プラズマブースター 現車合わせ

ボブでございます。

 

コチラの記事でお伝えしたプラズマブースターのオカダプロジェクト様が125dukeの現車合わせにいらっしゃいました。

 

今日はその様子をお伝えしたいと思います。

 

ボブ、ビックリしました。

 

現車合わせ、けっこう手間かかってますよ!

まずは数字、波形を計る為の配線を取り出します。

 

カプラーなど、配線の切れ目から機械を割り込ませます。

取り付けが終わるとこんな感じになります。

 

アタッシュケースに乗っているのがオシロスコープと呼ばれる測定器具です。

 

これで電気の力を計りながらそれぞれ特性の違うプラズマブースターを取り付け、最適な物を絞り込んで行きます。

まずは機械とにらめっこ。

 

ここで絞り込んで実走テストをするわけです。

 

んで、必ずしも数字がいいからといってフィーリングがいいとは限らないのです。

 

電圧も高ければ高いほどいいわけではなく、いい塩梅ってのがあるのですね。

さて、いよいよ実走テスト。

 

テストの時はこんな感じで安全な箇所で配線をタイラップ止めし、テストをします。

 

数字だけでなく、体感の部分でもフォローしてくれるのはやはりいいですね。

 

プラズマブースターはそれぞれ特性も違うので、好みっていう部分でも現車合わせならフォローできるわけです。

実走チェック担当は親分です。

 

ここで絞り込んだ数種類を実際に付けて様子を見ます。

 

ピックアップの鋭さや、トルクの出方に違いが出てきます。

 

さらにオーナーの好みに合わせてどのプラズマブースターを組み合わせるかを決めて行きます。

ちなみにコレがノーマルの波形です。

 

一番大きくグラフが振れているところで点火しています。

 

線がグチャってなってノイズが出ているのがわかります。

 

点火した後の落ち着く過程でもノイズが発生しています。

こっちがプラズマブースター装着後の波形です。

 

ノイズが少なくなっているのがはっきりとわかります。

 

一回目の大きな振れの後、3回大きめの波がありますが、プラズマブースターではここでも点火しています。

 

マルチスバークってヤツです。

 

ここまで違うからこそ意味があるわけです。

 

せっかく付けるからにはいい物の方がいいですもんね。

 

。。。とこんな内容で現車合わせを行う事が出来ます。

 

コチラの作業は要予約ですのでご希望の際は必ずお問い合わせください。

 

効果をまとめると。。。

 

・パワーアップ
・トルクアップ
・レスポンスアップ
・始動性の向上
・振動の低減
 
火炎伝播速度を上げ、燃焼効率を向上させます。
今まで排出されていた未燃焼燃料を燃やします。
燃焼速度が速くなるので、反応が早くなります。
点火エネルギーの増加で、着火性能を上げます。
燃焼が安定するので、エンジンの振動が低減します。

さらに。。。

 

・ノッキングの減少
・カーボンの蓄積低減
・エンジンの延命

 

 

 

 

燃焼速度が速くなるので、ノッキングが起こる前に燃やしきります。
完全燃焼を促進し、燃え残りを減少させます。
ノッキングやカーボンを減少させ、エンジンの負荷を少なくさせます。

こんなに効果があるわけです。

 

さらに詳しくはコチラのオカダプロジェクト様のHPでご覧ください。

 

ボブでした!!!!!!!