KTM Bicycle

『KTMの自転車』

 

KTMと言えば、高性能なスポーツモーターサイクル。

 

そんなイメージが定着して久しいですが、1964年からKTMは自転車を作っていました。

 

現在はオートバイを作っているKTM スポーツモーターサイクルAGとは別の会社になりましたが、

 

オートバイと同様に乗って楽しい高性能な自転車を作り続けており、

 

近年ではWBS 和田商会さんが日本での取り扱いを開始し、注目を集めております。


KTMの自転車は良くあるパパチャリにエンブレムのシールを貼っただけの物ではありません。


スポーツライディングが楽しめる「マシン」です。


それは競技やスポーツライディングではもちろん、街乗りでも十二分に性能を体感できるはずです。


KTMフリークならずとも目を引くルックスも魅力の一つ。


「カッコいいチャリが欲しい!!」


という方から、


「スポーツライディングがしたいぞ!」


という方まで、ぜひご相談ください。

2015 KTM bicycle

こちらから最新ラインナップがご覧頂けます。

2015 KTM Bicycles

Bob's Recommend

ボブの独断と偏見により、KTMバイシクルのオススメモデルをご紹介いたします。

Strada RA1.0

エントリーモデルのStradaに上級グレードコンポーネントの「shimano 105」を使用したモデルです。


アルミフレームながらも剛性を最適化したフレームは前に進む力を殺さずにロングライド時の快適性も高い次元で両立しています。


何よりこのブラック/オレンジのルックスは他には代えがたい物ですよね。


105コンポをはじめ、ワンランク上の部品を使用する事で見た目もシャープな物になり、


それ以上に乗り味も爽快な物になっています。


「ロードバイクに乗ってみたい!」ならココからはじめましょう。


さらにガッツリロードに乗りたいぜ!という方はフラグシップのRevelatorシリーズをどうぞ。

Ultra2.65

「オフロードを走ってみたい!」


となった時にKTMバイシクルならコレです。


いわゆるクロスカントリーMTBです。


廉価版のUltra3.65よりも全体的にいい部品を使って組まれており、この価格帯としては比較的軽量な13.6Kgという車重になっています。


ある程度そのままで「使える」仕様になっていますので、そのまま山に持ち込んでもかなり遊べます。


街乗りも都心などギャップや段差の多い所であればロードよりもMTBの方が快適だったり(笑)


特に交通量の多い道路では良く効く油圧ディスクブレーキは心強いと思います。


完全街乗り仕様であれば細いタイヤを組み込んでクロスバイク仕様なんてのもイイですね。


街乗りからトレッキング、その気になればダウンヒルまで!


幅広く楽しめる一台です。


文句無しにチャリ好きボブのイチオシモデルです。

自転車お買上の注意点

基本的に対面販売になります。

商品の性質上、通信販売は致しかねます。

また、このページに掲載されている車体と実物の仕様は異なる場合があります。

予めご了承ください。